2007年11月11日

『高木雄也×知念侑李』

〜高木目線〜
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「ねえ?高木クン?今度の休みにさぁ・・・僕の買い物付き合って?」
俺が携帯をいじりながら知念と話していたら知念が俺に言った。
答えは決まってる。
「いいよ。待ち合わせ何時にする?あと時間も・・・」
と俺が答えるとあの笑顔で笑って言った。
「ほんとに?うれしい!!○△前ね・・・時間は・・・」
と時計を見ていたら後ろで声がした。
「ねぇ〜二人でお出かけ?僕も連れてってよ〜高木ぃ」
この声は有岡・・・。
「だめ!!俺と知念の二人で行くんだから邪魔させねぇー」
といいつつ知念の後ろに行って包み込む形になって抱き寄せる。
「ケチィーまた今度ね。知念」
といって知念の頭に手を置きぽんぽんとたたいて部屋を出て行った。

休みの当日。
俺は約束より早めに待ち合わせ場所に向かった。

続く

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